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陽水 松井に謝罪


 井上陽水(58)の全国ツアーが10、11日の北陸公演で開幕した。楽屋でスポニチ本紙の取材に応じた陽水は、今季の入場テーマに陽水&奥田民生(41)の歌を起用し、ケガで戦線離脱したヤンキース松井秀喜外野手(32)に「僕の歌がいけなかったのかと思うと申し訳ない」とペコリ。レッドソックス松坂大輔投手(26)の活躍と併せ「頑張ってほしい」とエールを送った。

 「いやあ、松井くんに申し訳ないなって思います。僕と民生の歌を使ったらケガまでしちゃって。もう本当に申し訳ない」。ツアー開幕のご当地・北陸が生んだヒーローが、開幕してすぐに戦線離脱した不運を“自分のせい”にし、ゴジラをおもんぱかった。

 10日の福井に続く、11日の富山公演。アンコールで歌ったのは「少年時代」。主題歌となった映画の舞台・富山をイメージし、自身の原風景を織り交ぜた名曲。故郷・福岡の少年時代、最初に洗礼を受けたのは中学時代のビートルズではなく、小学生の時の西鉄ライオンズ伝説の3連覇。野球だった。

 今も事務所には、いつでも野球ができるよう、傘立てにバットを置いてある。「あした(12日)の松坂の試合何時?楽しみだね」と大興奮。音楽の道を歩んできたが「野球の剛速球が持つ言葉にならない圧倒的な価値観。あの感覚を歌で見せたいと思ってやってきた気がする」と振り返った。

 松井が今季の開幕戦から使ったのが陽水&民生の「にじむ虹」。それが「開幕戦に強い松井くんが4タコ(1四球)で。こりゃあ、まずいなと思っていたら今度はケガ。いやあ、どうしましょう」と申し訳なさそう。でも、その言葉の真意は「松坂の登場」にある。

 「松坂くんがスポットライトを浴びている中、彼はいまどういう思いなのか…。そう考えると本当に頑張ってほしい。プロはトータルで勝負だから、焦らずにね」

 変幻自在2時間の公演。弾き語りから始まり、バンドを率いての重厚でスリリングな名曲群。時折放つ脱力感たっぷりの「イエ~イ」の掛け声は、松坂もビックリのチェンジアップ。本編ラストの「氷の世界」は客席総立ちのジャイロボールだった。
(スポニチ)


まぁ、ケガ原因はさておき早い回復を祈ってます。(^^;)

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