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連続自動車泥棒は燃料目当てだった ミャンマー


 6ヶ月間に11台の車を盗んだミャンマーの連続自動車泥棒が欲しかったのは、ガソリンだけだったようだ、と警察の情報筋が10日に語った。軍部が政権を握るミャンマーでは、燃料の支給は厳しく統制されている。

警察は先月、マウン・ミョー・ウィン容疑者がヤンゴンでミニバンに乗り込もうとしていたところを現行犯で逮捕した。ミャンマー語の準公営メディアが報じた。

尋問の結果、彼は少なくとも他に10件の自動車泥棒に関わっていたことがわかった。それらの車はガソリンが空になった状態で、街の別の地域に乗り捨てられていた。

「私が知る限り、彼が盗んだのはガソリンだけです」と、匿名希望の警察官は言った。

45年間にわたって軍事政権が支配するミャンマーでは、マイカー所有者は国が所有するガソリン供給所から1ヶ月あたり60ガロンのガソリンを1500チャット (闇為替市場で1.22ドル/145円) で購入することができる。

もしそれ以上のガソリンが必要なら、闇市場に頼らなければならない。そこでは現在、ガソリンは1ガロンおよそ4200チャットで売られている。[ヤンゴン 10日 ロイター]


ガソリンの価格が高いせいでしょうかね・・・やっぱり。
日本でもガソリンを盗む事件が出てきている様です。 10年位前とは雲泥の差ですもんね(--;) まして、公共の交通機関が発達していない土地に住む方達には死活問題でしょう。

何とかならないもんなんですかねぇ・・・。
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