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事故で死亡したはずの男性、2年ぶりに家族と再会


2年前のオートバイ事故で死亡したとされていた男性が、先週、家族と再会した。ソーシャルワーカーが親指の指紋から彼の身元をつきとめた。

『スター』紙によれば、S・サミー・ピッライさん (50) は2005年6月のひき逃げ事故で、道路沿いに彼のオートバイの残骸と識別不可能になった遺体が発見されたことから死亡したものと考えられていた。

しかし、彼は生きていることがわかった。事故の影響で体の一部が麻痺し言葉が不自由になっていたが、自宅からおよそ300キロ離れたところで松葉杖をついて足をひきずっているところを見かけたソーシャルワーカーが役所に連れて行き、指紋から身元が特定された。

先週の火曜日、ピッライの妻K・レッチュミーさん (42) は、この男性が自分の夫であることを確認したが、なぜ彼が2年間も家に帰らなかったのかは謎のままだ。夫妻には9人の子どもがいる。

ソーシャルワーカーのアンドリュー・ラジュさんは、「私は死亡したと思われていたサミー・ピッライが家族と再会してうれしいです。彼らはクリスチャンのやりかたで祈りを捧げさえしたんですよ」と語っている。[クアラルンプール 19日 ロイター]



う~む・・・ 本当は家に帰りたく無かったのではなかろうか・・・。 意外と見つけられて迷惑してたりして・・・(^^;)
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