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人工尾ひれをプレゼントされたイルカ、再び手に入れた自由はプライスレス


皮膚病で尾ひれを切断された日本のイルカに、人工尾ひれがプレゼントされた。きっと喜んでいるに違いない。

うれしいプレゼントを受け取ったのは沖縄の美ら海(ちゅらうみ)水族館で飼育されているイルカの「フジ」。飼育員によると、尾ひれを切断したため運動不足となり、危険なまでに体重が増えていたが、人工尾ひれがイルカの命を救うことになったという。

「切断後、十分な運動ができなかったのです。体重が増え、血液検査したところ異常なまでにコレステロール値が高いことが分かりました。私たちは他の病気を引き起こす可能性があると懸念し、何か手を打たねばと思っていました」と飼育員は語る。

人工尾ひれを作ったのは日本の大手タイヤメーカーであるブリヂストン。フジ専用に製作されたという。



世界に誇る日本の技術・・・人の為だけに使うより、やっぱりすべてのものに還元されるべきだと思います。 損得勘定抜きで惜しげもなく技術を注ぎ込むブリヂストンさんの姿勢に非常に好感を持つと同時に、命の価値は人も動物も変わらない。
そう思わせてくれるいい話です。


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