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3月のモスクワ


 3月、記録上最も温かい日を記録したモスクワ。毛皮のコートはミニスカートに、重たいジャケットは軽いブレザーコートへと人々の装いにも変化がみられる。

今月初めモスクワの気温は氷点下で、アノラック(防寒用フード付きジャケット)や羊毛帽子に身を包んだスキーヤーたちが現地を訪れた。

しかし現在、モスクワでは青空が広がっている。クレムリン周辺では観光客相手にアイスクリームを売る人も現れ、仕事の休憩時間には日焼けクリームを塗るロシア人もいる。

薄手のズボンにTシャツ姿で町を歩くイリアさん(18)は、「いつもの3月なら太陽は無く、とても寒くて一日中家で寝ているだけ。太陽がある暮らしの方がずっといいです。こんな日が続くことを願っています」とコメント、友人らと大学へ向かって行った。

木曜日、モスクワでは平均気温17℃を記録。「これまでの3月の平均気温より、約6℃高いです。3月の気温としては過去最高です」とロシア気象観測当局関係者は言う。

ロシアは今年、最も短い冬の一つを経験した。1月の終わりにはモスクワを覆っていた雪は消え去り、春はいつもより数週間早くやって来た。

交通担当警察は冬服を脱ぎ、ホテルに備え付けられていた防寒用ベストも使用されることはなかった。モスクワ市民はセントラルヒーティングで暖まった部屋の窓を開け放ち、涼しい空気を室内へ取り入れた。

路上でビールを飲む人、レストランの屋外に設置されたテーブルでコーヒーを飲む市民もいる。

カフェの従業員の一人は、「大体4月の終わり頃にならないと、店の外にテーブルを出せるようなチャンスはやって来ません。今はまるで5月の陽気です」とコメント。

赤の広場近郊にあるショッピングモールの毛皮コート販売店では、冬物セールを例年より1カ月早く行っているという。この店ではセール期間中、通常3000ドル(およそ35万円)の毛皮コートを25%オフ、最も高価な8万ドル(およそ942万円)のコートは35%オフとなっている。[モスクワ 29日 ロイター]



今年は本当に暖かい冬でしたね。気味が悪い位に。
雪も少なかったそうで、大分打撃を受けた所もあったようです。 ワタシは個人的には冬はあまり好きじゃないので喜んでましたが(^^;)

みなさんの所は如何でしたでしょうか? 異常気象なんでしょうかねぇ・・・コレも。
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