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「スピード狂神父をたしなめて」


 ポルトガルの交通安全推進運動グループが、高性能のフォードフィエスタを所有する聖職者がきちんと「速度の誘惑に抵抗すること」を保証するよう、バチカンに要請した。

自動車市民協会がローマ法王に宛てた手紙によると、アントニオ・ロトリゲス神父は、ポルトガルでただひとり150馬力のフォードフィエスタ2000STを所有する人物だが、130マイル(およそ210キロ)の時速を自慢し、「神のおかげで」決して罰金を課されたことがない、と語っているそうだ。

日刊紙『コレイオ・ダ・マニャ』は月曜日、「私はスピード狂ではありません。私は私が好きな車を持っていますが、思慮を持って運転しています」 とのロドリゲス神父のコメントを伝えた。

ウェブサイト(www.aca-m.org)で公開された協会の手紙によれば、神父は車に子どもを乗せたり、「3つの教会に定刻に着く」よう急ぐのに車を利用していると語っているそうだ。

法王への手紙には、「私たちはこの不幸な聖職者が、彼の行動の影響と言葉の不謹慎を熟考し、速度と自慢の誘惑に抵抗するよう促すことを聖下にお願いします」と書かれている。[リスボン 26日 ロイター]



聖職者といえども人の子という訳ですなぁ・・・聖職ってなんなんでしょうね。 よく神に遣えるといいますが、そもそも神に遣えるとはなんぞや・・・。

ワタクシ、個人的に神は人間の心にしか住み得ない偶像でしかない様な気がしてなりません・・・。
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