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アメリカ海軍が行った電磁レールガンのテスト


レールガンGIGAZINE
映画やらアニメやらで出てきそうな兵器ですが、こんなものを今時作る必要性があるのでしょうか・・・。

ちなみにレールガンとは・・・なんぞや?

以下Wikipediaより抜粋です。

レールガン(Railgun、電磁投射砲(でんじとうしゃほう)、EML(Electro Magnetic Launcher))とは、物体を電磁誘導により加速して撃ち出す装置である。

原理的には古くから知られている事もあり、サイエンス・フィクション関連やゲーム等の作品に幅広く登場しているが、それらの作品では主に兵器として扱われている事が多い(→レールガンの登場するサイエンスフィクション一覧)。電磁加速砲(でんじかそくほう)とも呼ばれる。語感から鉄道の軌道と混同されるなど列車砲との誤解もあるが、全く関係が無い。

概要
この装置は、電位差のある二本の伝導体製のレールの間に、電流を通す伝導体を弾体としてはさみ、この弾体上の電流とレールの電流に発生する磁場の相互作用によって、弾体を加速して発射する物である。この際、電気抵抗により蒸発・プラズマ化してしまう事もある。プラズマであっても伝導体として機能しローレンツ力が働く。現在は実験段階であるため、弾体自身は電流を全く通さない樹脂などの非伝導体で作り、弾体後部に導体を貼り付ける様式が一般的となっている。


だそうです。 開発力や技術力の進歩は凄いとは思いますが、どうも・・・ワタシのような庶民には必要性が感じられませんが・・・( ̄Д ̄;;



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コメント


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軍事技術は日進月歩。
そして軍事とは、本質的に「生き残りの学問」なのです。
歩みを止めることは停滞だと思われがちですが、相手があってこその「生き残りの手段」でありますから、停滞は即ち後退を意味します。
生き残るための方策が後退するということは、生存の可能性が減退するということに直結します。
世界は一見平和に見えますが、一時として戦争状態でなかったことなど歴史上一瞬もありませんでした。これからもそうでしょう。
であればこそ、無自覚で無関心のまま桃源郷のような時間に生きる我々のような庶民の生活の根幹を支えているのが軍事であり、手段としての兵器、または知恵としての戦略なのです。
たゆまない兵器開発を否定的に捉えておいでのようですが、それが例え誰も引き受けたくない汚れ仕事であっても、それが何かを生み出すと信じて前へ進んでいかなければならない。軍事とはそういうものなのです。

alcyone | URL | 2008年08月24日(Sun)13:35 [EDIT]


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