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発売前の「少年ジャンプ」などをWinny上で配信したとしてユーザー3人逮捕


(5月18日 GIGAZINE)「週刊少年ジャンプ」「週刊少年サンデー」などの連載作品を、不特定多数がダウンロード可能な状態にしたとして、京都府警ハイテク犯罪対策室などは著作権法違反の疑いで3人を逮捕したそうです。Winnyを利用したマンガ配信の摘発は初のケース。

京都府警ハイテク犯罪対策室と五条署は、著作権法(公衆送信権)違反の容疑で逮捕されたとのことで、大阪市大正区の男性、盛岡市の男性、東京都足立区の少年の3人を逮捕し、自宅を家宅捜索したそうです。3人は発売前の作品を含む複数作品をWinny利用者がダウンロードできる状態にしていたらしい。

過去、2003年には映画2本をダウンロード可能な状態にしたとして京都府警が会社員など2人を逮捕、2006年にはマンガ9作品を無断配信したとして福岡県警が会社役員ら3人を逮捕した例がありますが、Winnyでのマンガ配信で逮捕者が出るのは初のケースです。

発売前の作品はよくある早売りのことかと思っていたのですが、いろんな記事を読むとどうも印刷過程の原稿をぶっこ抜いてきたかのような感じを受けます。そういうことはあるのでしょうか。

そして、彼らが一次放流元だとどうやって特定したんでしょうね?
時事通信によれば、「金色のガッシュ!!」など12作品だそうです。また、実名で報道されています。


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