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交通事故の犠牲者を誰も助けない…監視カメラ映像にショック


[エルサレム 7日 ロイター] イスラエルの交通量の多い交差点で事故が起こった。しかし人々は車をとめて犠牲者を助けようとはせず、30台近くの車が交差点の中央に横たわる遺体をうまくよけて通り過ぎていった。

テレビでは交通監視カメラが捉えた映像が放映され、現場の写真が新聞各紙の一面に掲載された。
バイク乗りのモシェ・イスラエリさん (63) は日曜日、テルアビブ近くの幹線道路の交差点で、2台のトラックのあいだに割り込もうとした。

しかし、彼は失敗した。カメラは彼が交差点の真ん中に横たわり、バイクが数メートル先に飛ばされた様を捉えた。

その後、およそ30台の車およびトラックが減速し、倒れたバイク乗りを注意深く避けて走り続けた。ある人が車をとめて彼の様子を確かめにいくまで、2分近く交通の流れはとまらなかった。

後に救急隊が、イスラエリさんは即死だったと発表した。

イスラエル人は事故やパレスチナによる爆撃の際、すぐに犠牲者の救助に向かうといわれている。しかし、今回の事件で社会の無関心があらわにされ、イスラエル社会は冷淡になりつつあるのか否か、議論が沸き起こっている。

「誰も彼を助けなかったと考えるのはつらいことです。人々がショックを受けて何が起こったのかわからなかったと信じたいです」と、イスラエリさんの娘のタリさんは語っている。



治安がおそらく日本よりも悪いであろう国の人々ですらこの様な状態ですか・・・。 ちょっとショックです。
私も若かりし頃、大きな交通事故により背骨を圧迫骨折した経験がありますが、その事故直後も意識があって助けを求めに道路を這っていったのですが、誰も停まってくれずあの時は人間不信になりそうでした。

結局近所に住む方が助けてくれたのですが、他人の緊急事態に無関心な人々が多い事を身をもって体験しました。
しかし、同時に一握りの心優しき人物によって命を救われたのもまた事実であり、結果としては人間不信には陥らずに済んだのです。

私はあの時の助けて頂いた方の、救急車が来るまで手を握って励ましてくれた時の手の温もりと励ましの言葉を十数年経った今でも忘れた事はありません。 あの瞬間ほど人間が暖かいと思った事はありませんでした。 願わくば、そんな人々が一人でも多く育つ世の中であって欲しいと思う今日この頃です。(管理人)


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