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打球直撃で心肺停止、AEDで助かる…大阪の高校野球


 大阪府岸和田市の私立飛翔館高校で30日に行われた春季近畿地区高校野球大会府予選の試合中、飛翔館投手の2年上野貴寛さん(16)の左胸に打球が直撃、上野さんはその場で倒れ、心肺停止状態になった。

 観戦していた同市消防本部の救急救命士、岡利次・消防士長(39)らが学校に備え付けの自動体外式除細動器(AED)を使うなどしたため、一命を取りとめた。上野さんは約1週間経過入院するが、診療した医師は「AEDがなければ危険な状態だった」と話している。

 関係者によると、事故が起きたのは午前10時20分ごろ。勤務が休みだった岡消防士長は、同高野球部の奥野恵立(よしたつ)監督(49)らと心臓マッサージや人工呼吸も実施、119番通報で7分後に救急隊員が駆け付けた時には、上野さんは自発呼吸を始めており、呼びかけにも応じたという。(読売新聞


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