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「Wiki」、英単語としてオックスフォード英語辞典に掲載


「Wiki(ウィキ)」という単語は英語ではないのでは、と思っていたあなた。正解です。しかし、これからは英単語として認めなければなりません。元々ウィキはハワイ語だったが、今回、オンライン・オックスフォード英語辞典(OED)に他の287単語と一緒に登録されたからだ。

同辞書の編集長ジョン・シンプソン氏は声明で次の様に述べている。

「辞書に掲載される単語は、我々が集めた証拠書類に基づき判断されたものです。少し前のことですが、Wikiという単語自体が意味を持っていることを示す証拠を得たのです」

「数年間、Wikiという単語の語源などを調査した結果、辞書に掲載すべきであると判断しました」

しかしハワイ語で「Wiki Wiki」という表現は「素早い」という意味で使用されていたため、オックスフォード辞典に掲載される「Wikiはアクセスした人が自由に内容を書き換えたりできるウェブサイト」という意味とは大分違うものとなった。

Wikiが英単語として新しい意味を持つことになった原因は、ウェブサイト上でのコメント、および編集作業がより“素早く”行えるようになったからだとOEDの編集に参加したグレイム・ダイアモンド氏は言う。

「書き込めばすぐにサイトに反映されるということです」

Wikiが使用されている最も有名な例としては、オンライン上の辞典「Wikipedia(ウィキペディア)」が挙げられる。[ロンドン 15日 ロイター]



正に「へぇ~」としか言いようのないネタです(^^;)

Wikipedia(ウィキペディア)はたまに見る事はありますが、「Wiki Wiki」なんて使いませんしねぇ・・・。 


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