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第二次世界大戦時の魚雷、バルト海で発見


 第二次世界大戦時に使用されたドイツ製の魚雷がバルト海に浮かんでいるのが発見された。

警察の広報担当フォルカー・ヴェルナー氏によると、発見されたのは全長5メートルの魚雷で、重量は約1500kg。6月にG8サミットが開催される観光都市ハイリゲンダムから約4.5kmの近海に浮かんでいたという。魚雷は同都市近くのビーチに引き上げられ、安全を確保した上で爆発処理が行われた。

ヴェルナー氏は「少なくとも62年間は海に沈んでいたと考えられます。何が原因だったのかは分かりませんが、それが浮上してきて水曜日に発見されたのです。バルト海には他にも第二次世界大戦の遺物がありますが、今回はちょっと特異な例ですね」と話した。[ベルリン 27日 ロイター]


沈んでいた物が何故急に浮いたのかも不思議ですが、62年間も爆発せずにいたのも凄い事だと思いますね。
しかも爆発処理されたという事は62年間海に沈んでいてもきちんと作動するという事ですよね。
この辺の技術力も凄いなぁ・・・。

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