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新たな敵が軍の駐屯地を襲う


 マレーシア軍に新しい敵が現れた。マレーグマたちが食糧を求めて駐屯地を攻撃しているのだ。

『ニュー・サンデー・タイムズ』の報道によれば、北マレーシアの駐屯地の兵士たちは、集団でやってきて米、砂糖、ビスケット、パンを食べあさる「侵入者」たちに対し、夜通し寝ずの番を行っている。

ある兵士は、「私は1年以上ここに配属して、クマが私たちの食糧を食べあさっているのを見てきました」と語っている。 「しかし私たちが近寄ると、彼らは害を及ぼすことはせずに逃走します」

東南アジアの熱帯雨林に生息するマレーグマは、森林伐採のために住処を移動することを余儀なくされている。

野生生物保護団体「ワイルドライフ・ファンド・マレーシア」の代表K.シャーマ氏は、動物たちは軍の駐屯地にある豊富な食べ物にひきつけられている、と語る。 「彼らはこうした行為に慣れてしまったのかもしれません。基地では簡単に食べ物を見つけることができますから」

胸に橙黄色の模様のあるマレーグマは、漢方薬に使用される胆嚢と脚を目当てにした密猟の被害にあっている。[クアラルンプール 15日 ロイター]


ちなみにマレーグマってこんな感じです。
マレーグマ マレーグマは体長110~135cm、肩高60~70cm。体重は65kg以下で、最大のクマ、ホッキョクグマの10分の1しかない(飼育下では123kgの記録がある(Garten Koln) モンタナ大学の Siew Te Wong(Malayan Bear, 2002)はサバ(北ボルネオ)の Ulu Segama Forest Reserve で6頭のマレーグマを生け捕り、発信器をつけて放し観察した。
 5頭の雄は:
 体長117~124cm、体重30~44kg。
 もう1頭は雌だったが、体長110cm、体重は20kgしかなかった。健康状態がかなり悪かったようである。
 飼育下の例だが、Sepilok Orangutan Rehabilitation Center で飼われている雌3頭は33~40kg。 


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