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興毅、1年ぶりKO勝ち


 プロボクシング・フライ級ノンタイトルマッチ(23日、大阪市中央体育館)復活や! 前WBA世界ライトフライ級王者・亀田興毅(20)がフライ級復帰第2戦で、イルファン・オガー(19)に8回2分23秒、TKO勝ち。1年ぶりのKO決着で気勢を上げた。生まれ育った大阪で2年5カ月ぶりの凱旋ファイト。勢いを取り戻し、年内に計画するWBC世界フライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(29)=タイ=への挑戦へ突き進む。(観衆=6000)

 フルラウンドを闘うつもりはない。6回にダウンを奪って迎えた8回、亀田の高速連打が火を噴いた。左フックで2度目のダウンを奪うと、ボディーへ集中攻撃。そこへレフェリーが割って入り、試合を止めた。亀田がニュートラルコーナーに駆け上がり、高らかに勝利の雄叫びだ。

 「オレのパンチはごっつい。当たったら倒す自信がある。KOできて気分ええわ」

 2年5カ月ぶりに、地元・大阪のリングに帰ってきた。だが、03年12月にプロボクサーとしてスタートを切った思い出の大阪市中央体育館(最大収容8000人超)は、平日とあってやや空席も目立つ6000人の集客。4回までに倒すと宣言していたが、それも果たせず。試合途中に相手に背中を向け、お尻を振ったり、舌を出すパフォーマンスへの反応も鈍かった。リング上でファンに呼びかけ、「シャーオラー!」と魂の叫びで気勢を上げたが、長引いた試合に首をかしげる浪速のファンも多かった。

 それでも、昨年5月以来1年ぶりのKO勝ちに、亀田は上機嫌。試合後のリングからタオルなどを投げてファンサービス。昨年8月に獲得したWBA世界Lフライ級王座を返上し、2階級制覇を狙って適性のフライ級(リミット50.8キロ)に戻した2戦目で“スランプ”から脱出した実感がある。

 Lフライ級(リミット48.9キロ)では、10キロ以上の減量を5カ月以上も強いられた。ここ3試合、不完全燃焼の判定決着が続き、「KOしないといけないプレッシャーがあった。夜も眠れなかった。今回、KOできなかったら引退やと思っていた」と、ジョークをまじえて苦しかった胸の内も明かした。

 父・史郎トレーナーは前日が42歳の誕生日。久しぶりのKO勝利は1日遅れのプレゼント。「相手はガードを固めていた。よく倒した。一番よかった試合」と評価した。このKO決着で年内の世界挑戦への路線が変更される可能性も浮上。フライ級に慣れるため、今後2試合のノンタイトル戦を行う予定だったが、7月にも二男・大毅(18)=協栄=と兄弟競演の舞台をプラン。これを世界前哨戦にするというのだ。

 2階級制覇へ。陣営では、年内にWBC世界フライ級王者ポンサクレックへの挑戦を計画する。“亀田とKOはセット”-浪速の街でスラッガーがよみがえった。(サンケイスポーツ)



ビッグマウスも有言実行があればこそ支持されるもの。
ファンとの温度差がそれを物語っています。

実力はあるのでしょうから、過度のパフォーマンスに頼らず実力のみでの試合でファンの心を動かして欲しいものです。


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